リバプールのユルゲン・クロップ監督が20日、ポルトガル代表FWジョッタ(27)が数カ月の離脱を強いられると明かした。

英BBCによると、負傷者が続出する中、17日のブレントフォード戦で左ひざを痛めたジョッタについて「ディオゴの場合、数カ月はかかる」と語っている。地元ポルトガルメディアは全治2カ月の見込みという。

今季公式戦28試合で14得点しているジョッタは、SNSに「また挫折した。できるだけ早く復帰できるように頑張る」と投稿している。