マンチェスター・シティーが、23歳のエースFWアーリング・ハーランドの決勝点で勝利した。今季リーグ戦20試合目で17得点となった。

後半26分、カウンターから前線で縦パスを受けたハーランドは、対峙(たいじ)したブレントフォードDFアイエルが足を滑らせたところを見逃さず一気にボックスへと持ち込み、GKとの1対1から冷静にゴールを決めた。

チャンスをつくりながらゴールを奪えない中、エースが要所で得点を挙げ、チームを勝利に導いた。ハーランドはプレミアリーグで対戦したすべてのチームから得点したことになる。

グアルディオラ監督は「もし誰かがアーリングを疑うなら、すかさず彼は自分の仕事を全うする。彼は信じられない選手だ」と称賛。また、この日先発した20歳のノルウェー代表MFオスカー・ボブは「彼は世界最高の選手だ。僕と3歳しか違わないけど、こんな世界最高の選手とプレーできるなんてクレイジーな気分だ」と興奮を抑えられなかった。

マンチェスターCはこれで公式戦14試合連続無敗(12勝2分け)。リーグ戦は首位リバプールとは勝ち点1差の2位に付けている。