欧州リーグ(EL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の8試合が14日(日本時間15日)に行われ、8強が出そろった。
日本代表MF遠藤航(31)が先発出場したリバプール(イングランド)は、スパルタ・プラハ(チェコ)をホームで6-1で下し、5-1で勝利していたアウェー戦との2戦合計11-2とし、準々決勝に駒を進めた。先発した遠藤はハーフタイムで交代した。
日本代表MF堂安律(25)がフル出場したフライブルク(ドイツ)は、ウエストハム(イングランド)にアウェーで0-5で敗れ、2戦合計1-5で敗退が決まった。
スポルティング(ポルトガル)の日本代表MF守田英正(28)は体調不良でメンバーに入らず。第1戦を1-1で終えていたチームはアウェーでアタランタ(イタリア)に1-2で敗れ、8強に届かなかった。
ベンフィカ(ポルトガル)はアウェーでレンジャーズ(スコットランド)に1-0で勝利して8強入り。GK小久保玲央ブライアン(23)はベンチ入りしたが、出場しなかった。
他にACミラン、ローマ(ともにイタリア)、レーバークーゼン(ドイツ)、マルセイユ(フランス)が8強に進出。準々決勝は現地時間4月11日と18日にホームアンドアウェー方式で行われる。

