DF橋岡大樹(24)が所属するルートンはアウェーのウェストハム戦に1-3で逆転負けし、プレミアリーグ残留が絶望的になった。
18位のルートンは残り1試合で残留圏内の17位にいるノッティンガム・フォレストとは勝ち点3差、得失点差でも12点下回る。橋岡はベンチ入りしたが、2試合連続で出場機会がなかった。
ウェストハムを相手に前半6分に先制したものの、後半に3点を奪われて逆転負け。試合終了の笛が鳴ると、エドワーズ監督と一部の選手は涙を流した。わずか10年で5部リーグから最高峰のプレミアリーグまで駆け上がったが、1年で2部に逆戻りすることになりそうだ。
なお、19位のバーンリーはトットナムに1-2で敗れ、2部降格が決まった。

