プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、1年間に約245億円の損失があったようだ。英メディア「スポーツバイブル」は11日、「最新の財務票によるとマンチェスターUは6月30日までの1年間、1億1320万ポンド(約245億円)の損失が報告された」と報じた。

経営難だったマンチェスターUは昨年2月、「INEOS(イネオス)」社の会長の大富豪ジム・ラトクリフ氏が、株の27・7%を取得してオーナーに就任した。その後、幹部らに渡されていた法人カードを回収し、大規模のリストラを試みた。英BBCは7月に「事業縮小で要らなくなった社員ら250人がクラブを離れる予定」と伝えた。