セルティックの日本代表FW前田大然(27)がアウェーのヒバーニアン戦で2点を追う後半23分に今季リーグ戦9点目を決めた。
FWジョタが左から出したパスをMF旗手怜央が左足ダイレクトでシュート。これが軸足に当たってゴール前の浮き球となったところ、素早く走り込んだ前田がGKより先に触り、ゴールに押し込んだ。またしても前田の忍者のような速さと身のこなしが生んだゴールだった。今季公式戦23点目となった。
前田は後半38分にもこぼれ球を押し込んだが、その前の折り返しのパスを出す際のプレーがゴールラインを割っており、ノーゴールとなった。
前田はフル出場。旗手は後半開始から出場した。試合は1-2で敗れている。

