前回王者アルゼンチンが14大会連続19度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた。7位のボリビアがウルグアイと0-0で引き分けたことにより、5試合を残し、本大会切符を得られる6位以内が確定した。

同日のブラジル戦に引き分け以上で予選突破が決まる状況にあったが、その試合前に朗報が飛び込んだ。

アメリカ、カナダ、メキシコで行われる26年北中米大会に向けては日本、ニュージーランド、イランが先に出場権を獲得しており、アルゼンチンは世界4番目となった。