欧州カンファレンスリーグ(ECL)準決勝第2戦の2試合が8日(日本時間9日)に行われ、チェルシー(イングランド)とベティス(スペイン)が決勝進出を決めた。

アウェーでの第1戦でユールゴーデン(スウェーデン)を4-1で下していたチェルシーは、前半38分にMFキアナン・デューズバリーホールが決めた1点を守って勝利。先勝したアドバンテージをそのまま生かして勝ち上がった。ユールゴーデンDF小杉啓太はフル出場したが、決勝進出はならなかった。

ホームでの第1戦で2-1と勝利していたベティスは、アウェーでフィオレンティナ(イタリア)と対戦。ベディスは前半30分にアントニーのゴールで先制するも、同34分と42分にフィオレンティナMFロビン・ゴセンスに立て続けに決められて、2戦合計3-3とって延長戦に突入。しかし最後はアントニーのアシストから途中出場FWアブデサマド・エザルゾウリが勝ち越しゴールを決めて、ベティスが勝ちきった。

決勝は28日にポーランドのヴロツワフ市立競技場で行われる。