日本代表MF鈴木唯人(24)が所属するフライブルクは、本拠地で負傷離脱中の町田浩樹(28)がいるホッフェンハイムと1-1で引き分けた。鈴木は出番がなかった。

開始3分に先制に成功する。左CKの流れから最後はDFキュブラーが押し込んでリードを奪った。

しかし直後の13分に自陣でのミスから失点。1-1で前半を折り返した。後半に入り、次々と攻撃的なカードを切り、1点をもぎ取りにいくも、なかなか得点を奪えず終了。鈴木は最後まで監督呼ばれることはなく、3連連続で出場機会なしとなった。町田は長期離脱中につき、メンバー外だった。