日本代表MF伊東純也(33)が今季初ゴールを決めた。
ホームのベフェレン戦、1-0で迎えた前半17分だった。敵陣での相手スローインに対しチームでハイプレスをかける。右サイド、相手ミスでこぼれたボールを伊東が素早く拾い、エリア内へ持ち込み左足で流し込んだ。
右ウイングの伊東は前半7分にもポストプレーで正確なボールを落とし、次のプレーで相手がファウル。先制点となるPKにつなげた。鋭い出足で攻守に走り、プレスキッカーとしても見せ場を作った。フル出場で勝利に貢献した。
またFW横山歩夢も左ウイングで先発した。伊東と対になり、左サイドから切れ味鋭いドリブルを披露。出場した後半26分まで相手チームの脅威となり続けた。
ゲンクは今季2勝目(1分け1敗)を挙げた。

