【中日花田旭】真夏の2軍で得た極意「もういいですと(笑)」先輩岡林との熱い談議

中日花田旭外野手(23)が夏のファームで得た取り組みについて明かしました。プロ1年目の今季はプロ初本塁打を放つなどインパクトを残しました。4月17日の阪神戦で左ひざ付近を負傷後はリハビリを経て5月下旬に実戦復帰。1軍再昇格しましたが夏場はナゴヤ球場で過ごしました。8月15日には3度目の1軍再昇格を果たした期待のルーキー。ファームで得た学びを聞きました。

プロ野球

★花田旭が語った主な内容

  • ファームでのテーマ「カウント有利な打席は振った中で仕留める力を」
  • 岡林選手から学んだ送球のポイントとは
  • 真夏のファームで感じたプロと学生時代との違い

◆花田旭(はなだ・あさひ)2003年(平15)4月23日生まれ、大阪府東大阪市出身。西堤小2時にジュニアコンドルスで野球を始め、西淀ボーイズ時代にはU15を経験。大阪桐蔭3年春夏連続で甲子園に4番打者として出場。東洋大では東都大学野球で1部2部でベストナインを通算4度獲得。2部では23年春にDH、1部では23年秋にDH、25年春秋に外野手として受賞。26年4月4日に1軍昇格し、同日のヤクルト戦でプロ初出場と初安打をマーク。同年4月11日阪神戦ではプロ初本塁打。187センチ、87キロ。右投げ右打ち。

8月28日、DeNA戦で先制本塁打を放つ中日花田旭

8月28日、DeNA戦で先制本塁打を放つ中日花田旭

「いい内容の打席を増やす」意識

―ファームでは7、8月に計6本塁打

花田「1軍に上がりたい気持ちはもちろんあるんですけど、ファームでスタメンで出させてもらって大体4打席ぐらいある中で、どれだけいい内容の打席を増やせるかを意識してやっていました。当てに行く打撃もありますが、カウント有利な打席は振った中で仕留める力をつけたいテーマがあった」

―花田選手が思ういい内容とは

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1999年6月生まれ。名古屋市出身。竜党の家族のもとで育ち、大学時代は中日主催試合のボールガールのアルバイト(ベースボールメイツ)を務める。
大学卒業後は1年間、スポーツキャスター・ディレクターとしてテレビ局に勤務。23年に日刊スポーツに入社し、プロ、アマ問わず野球現場を取材。
至福のひとときは、休日の朝にアサイーボウルを作る瞬間。宝塚歌劇やハロプロ、淡路島が心の癒やし。