フランス(FIFAランキング3位)のFWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が2得点を挙げ、今大会10得点に到達。1970年大会の西ドイツ代表ゲルト・ミュラー以来56年ぶりの大記録を打ち立て、W杯通算22得点でもリオネル・メッシを抜いて単独トップに立った。
この活躍を受け、X(旧ツイッター)では「エムバペ」「ムバッペ」がそろってトレンド入り。得点ラッシュを称賛する声とともに、毎大会話題となる“名前の呼び方問題”も再燃した。
複数の呼称が混在する状況に改めて注目する声が続出し、「ムバッペなのかエムバペなのかいい加減決めようぜ」「エムバペ エンバペ 色々と言われ方があるけど最近はムバッペ聞かなくなったなw」「エンバペなのかムバッペなのかエムバペなのか…」「エムバペ、ムバッペ、エンバペ フランス人はどれで発音するのかしら…聞いても聞き取れなさそうだけど笑」との投稿が相次いだ。
また、過去に本人が自らの名前を語った動画を引用し「本人は『エンバペ』が良いって」と、説明する声も。一方で「エムバペだかムバッペだか凄いな あと1大会は今のパフォーマンスしてくれそう」と、呼び方はともかく、その圧倒的な実力を称賛する声が寄せられていた。


