スペイン紙マラカは、日本時間20日の決勝で対戦するアルゼンチンには「イングランドの呪いがある」と報じた。

同紙は「呪いは2018年に現れた」として、ここ2大会連続でイングランドを2-1で破ったチームは、いずれも決勝で敗れているというデータを紹介。2018年ロシア大会では準決勝で勝ったクロアチアが、2022年カタール大会では準々決勝で勝ったフランスが、それぞれ敗れた。

「アルゼンチンの背中にある呪い」と同紙は表現したが、過去には2つの例外があり、1986年メキシコ大会では準々決勝で、マラドーナの「神の手」で勝ったアルゼンチンが、2002年の日韓大会では準々決勝でブラジルが、いずれも2-1でイングランドを下していて、そのまま優勝した。

「アルゼンチンが呪いを継続するのか、86年を再現するのかが注目される」としている。

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