スペインが4大会ぶり2度目の優勝を決めた。
スペイン紙マルカは「アルゼンチンが自分たちのプレーを忘れ、荒々しく戦うことを選んだ一戦で、フェラン・トーレスが延長戦で決めたゴールにより、スペインが2つ目の星を獲得した」と寸評。
両チームの選手、監督を採点した。通常の最高点は3点だが、チームを勝利に導くゴールを決めたFWフェラン・トーレスとデラフエンテ監督に滅多にない4点をつけた。
その他のスペイン代表は、DFペドロ・ポロ、DFクバルシ、DFラポルテ、DFククレジャ、MFロドリが3点。GKウナイ・シモン、MFファビアン・ルイス、MFダニ・オルモ、MFバエナ、FWヤマル、FWオヤルサバル、MFペドリ、MFミケル・メリーノ、FWニコ・ウィリアムズ、DFエリック・ガルシア、MFスビメンディは2点だった。
一方、W杯2連覇を逃したアルゼンチン代表のトップは、GKエミリアーノ・マルティネス、DFクリスティアン・ロメロ、DFタグリアフィコで2点。続いて、DFモンティエル、DFリサンドロ・マルティネス、MFマック・アリスター、MFデ・パウル、MFニコ・ゴンサレス、FWメッシ、FWフリアン・アルバレス、DFオタメンディ、DFモリーナ、DFメディナ、MFジュリアーノ・シメオネ、DFセンシが1点。イエローカード2枚で退場したMFエンソ・フェルナンデスと、試合後に相手に暴力行為をしてレッドカードを受けたMFパレデスは最低の0点。スカローニ監督の評価は1点だった。


