[ 2014年2月20日20時10分 ]団体前半飛躍を終え、声援に応える渡部暁斗(共同)<ソチ五輪:ノルディック複合>◇20日◇団体

 日本は、複合団体ラージヒル(LH)で前半のジャンプを終えた。

 1人目の個人ノーマルヒルで銀メダルの渡部暁斗(25=北野建設)が128メートルで120・9点。第1グループトップに立ったが、4人合計433・3点で6位と出遅れた。

 渡部暁斗の話

 ジャンプはあまり良くなかった。条件も条件なので。1位で次に渡したのは自分の仕事を全うできた。大平さん(加藤)のけがは残念だけど、変わらず頑張ろうと話しはした。

 渡部善斗の話

 大きな失敗をしなかったというだけで、トップと差が開いてしまった。後半があるので、4人でしっかり前を追っていきたい。

 永井秀昭の話

 自分ができる精いっぱいのジャンプはした。泣いても笑っても、これが五輪最後のレースなので全力を出し切る。それだけに集中する。

 湊祐介の話

 距離の準備はばっちりできているけど、自分のジャンプができなかった。自分の全部を出しきるように走りたい。僕も団体を狙っていたし、メダルは持って帰りたい。