日本陸連の強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏(63)が1日、福岡市内で福岡国際マラソン(12月1日)の招待選手記者発表会見で東京オリンピック(五輪)マラソンの札幌開催決定に言及した。
心境を問われ「(10月中旬に)電車でネット(ニュース)を見て知り、力が抜けた。こんなことがあるのかと腰が抜けそうになった。1年を切った中であり得ない」と指摘。新コースについては「常識からすると、北海道マラソンのコースを使うしかない。新しいコースをつくるのは間に合わない」との見解を示した。
日本陸連の強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏(63)が1日、福岡市内で福岡国際マラソン(12月1日)の招待選手記者発表会見で東京オリンピック(五輪)マラソンの札幌開催決定に言及した。
心境を問われ「(10月中旬に)電車でネット(ニュース)を見て知り、力が抜けた。こんなことがあるのかと腰が抜けそうになった。1年を切った中であり得ない」と指摘。新コースについては「常識からすると、北海道マラソンのコースを使うしかない。新しいコースをつくるのは間に合わない」との見解を示した。

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