3区で前回、歴代日本人トップの1時間1分23秒の記録をつくった帝京大の遠藤大地(3年)が、今年は区間4位ながら8人抜きの好走で、チームを2区の14位から6位に上げた。

「本当は区間賞を狙っていたので、全然、届かなくて残念」と悔やんだが、すぐに「順位を上げられたのは良かった」と気持ちを切り替えていた。