6区(12・1キロ)でHONDAが、トップに躍り出た。3位でたすきを受けた中山顕が36分27秒の区間賞を獲得し、首位に押し上げた。
5キロ通過地点では首位三菱重工と20秒余り差があったが、中山が粘りの走りで8・5キロ付近で捉えた。トップに立った後もペースを崩さず、たすきリレー。初優勝まで残り1区間とした。
2位は16秒差でSUBARU、3位は三菱重工が続く。
<陸上:第66回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2022年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇37チーム
6区(12・1キロ)でHONDAが、トップに躍り出た。3位でたすきを受けた中山顕が36分27秒の区間賞を獲得し、首位に押し上げた。
5キロ通過地点では首位三菱重工と20秒余り差があったが、中山が粘りの走りで8・5キロ付近で捉えた。トップに立った後もペースを崩さず、たすきリレー。初優勝まで残り1区間とした。
2位は16秒差でSUBARU、3位は三菱重工が続く。

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