後半開始となる4区(6・2キロ)で駒沢大の伊藤蒼唯(2年)が、地元の声援を受けながら首位を堅持した。出雲工業高を卒業し、昨年度の箱根駅伝6区では1年生で区間賞の地元の星。昨年は補欠で走る事ができなかった悔しさを糧に成長を期してきた。
2位創価大との差は57秒差から詰められたが、家族や友人などが見守る前で、晴れの走りとなった。
<出雲駅伝>◇9日◇島根・出雲大社前~出雲ドーム前(6区間45・1キロ)
後半開始となる4区(6・2キロ)で駒沢大の伊藤蒼唯(2年)が、地元の声援を受けながら首位を堅持した。出雲工業高を卒業し、昨年度の箱根駅伝6区では1年生で区間賞の地元の星。昨年は補欠で走る事ができなかった悔しさを糧に成長を期してきた。
2位創価大との差は57秒差から詰められたが、家族や友人などが見守る前で、晴れの走りとなった。

【陸上】リレー侍が「アンダーハンド」を封印 アンカー小池「どこかのタイミングでやるべき」

【陸上】男子100mサニブラウンが来月ナイトゲームズ福井で今季初戦か、昨年の世界選手権以来

【陸上】三浦龍司は2位、落合晃が1000m日本新で7位 北口榛花は9位 DL第10戦

【陸上】小池祐貴「ん?遠くね?」男子400mリレー練習公開で「オーバーハンドパス」選手の声

【陸上】“アンダーハンドパス封印”男子400mリレー代表、来秋の世界選手権出場権懸けて調整
