中央大が1位通過となり、5大会連続32度目の本大会出場を決めた。8人の合計タイムは3時間50分27秒09だった。2組目で主将の吉居駿恭(4年)が28分34秒81と好走。組トップにつけ、チームを勢いづけた。 2位以下は大東文化大、順天堂大、日本大、東海大、中央学院大、日体大が続き、中大を含めた上位7チームが11月の本大会への出場権を獲得。8位の東洋大は11秒36差で本大会出場を逃し、連続出場は「17」でストップした。
今大会は各校の出走者8人を2人ずつ4組に分けて1万メートルのタイムレースを実施し、合計タイムを争った。

