陸上日本選手権が東京・国立競技場で、4日から6日まで行われる。9月の世界選手権東京大会の代表選考を兼ねており、男女合計34種目で日本一が決まる。

決勝は、第1日に女子5000メートル、第2日に男女100メートル、同800メートル、女子400メートル、第3日に男女走り幅跳び、同200メートル、女子100メートル障害などが行われる。

サニブラウン・ハキーム 男子100メートル予選

第109回日本陸上競技選手権大会 第1日目 男子100メートル予選 7組で4着に終わり予選落ちしたサニブラウン・ハキーム、左は桐生祥秀(代表撮影)
第109回日本陸上競技選手権大会 第1日目 男子100メートル予選 7組で4着に終わり予選落ちしたサニブラウン・ハキーム、左は桐生祥秀(代表撮影)
男子100メートル予選 力走する(上2人目から)サニブラウン・ハキーム、桐生祥秀=国立競技場(代表撮影)
男子100メートル予選 力走する(上2人目から)サニブラウン・ハキーム、桐生祥秀=国立競技場(代表撮影)
男子100メートル予選 力走するサニブラウン(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選 力走するサニブラウン(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選7組で4着となったサニブラウン。右は1着の桐生(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選7組で4着となったサニブラウン。右は1着の桐生(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選 7組で4着となったサニブラウンは桐生と握手する(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選 7組で4着となったサニブラウンは桐生と握手する(撮影・宮地輝)
男子100メートル予選7組で4着となったサニブラウン(撮影・宮地輝)
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田中希実 女子5000メートル決勝

女子5000メートル決勝の先頭で競り合う田中(右)と広中(撮影・足立雅史)
女子5000メートル決勝の先頭で競り合う田中(右)と広中(撮影・足立雅史)
女子5000メートル決勝 1着でフィニッシュする田中(撮影・宮地輝)
女子5000メートル決勝 1着でフィニッシュする田中(撮影・宮地輝)
女子5000メートル決勝 広中(手前)とハグする田中(撮影・宮地輝)
女子5000メートル決勝 広中(手前)とハグする田中(撮影・宮地輝)
女子5000メートルで優勝した田中(撮影・宮地輝)
女子5000メートルで優勝した田中(撮影・宮地輝)

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久保凛 女子800メートル予選

女子800メートル予選で先頭を走る久保(撮影・足立雅史)
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女子800メートル予選 力走する久保(撮影・宮地輝)
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力走するフロレス・アリエ 女子400メートル予選

女子400メートル予選 力走するフロレス(撮影・宮地輝)
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女子400メートル予選1組2着となったフロレス(撮影・宮地輝)
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高島真織子 女子3段跳び決勝

女子三段跳びで優勝した高島(撮影・足立雅史)
女子三段跳びで優勝した高島(撮影・足立雅史)
女子三段跳びで優勝した高島(撮影・足立雅史)
女子三段跳びで優勝した高島(撮影・足立雅史)
女子三段跳びで優勝し笑顔を見せる高島(撮影・足立雅史)
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柳田大輝 男子100メートル予選

男子100メートル予選をフライングで失格となり、肩を落とす柳田(代表撮影)
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男子100メートル予選 失格となった3コースの柳田大輝(左から3人目)(代表撮影)
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第109回日本陸上競技選手権大会 第1日目 男子100メートル予選でフライングし、失格となった柳田大輝(代表撮影)
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小林美月 女子棒高跳び

女子棒高跳びで優勝した小林(撮影・足立雅史)
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女子棒高跳びで優勝した小林(撮影・足立雅史)
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女子棒高跳びで優勝しカップを掲げる小林(撮影・足立雅史)
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郡菜々佳 女子円盤投げ

女子円盤投げで優勝した郡(撮影・宮地輝)
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女子円盤投げで優勝した郡(撮影・足立雅史)
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全日本選手権第1日の日程
全日本選手権第1日の日程
全日本選手権第2日の日程
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全日本選手権最終日の日程
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陸上日本選手権に出場する左から田中希実、フロレス・アリエ、久保凛
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◆世界選手権への道 各種目の出場枠は最大3(女子やり投げは4)。パリ五輪入賞者で日本人最上位者は、1月1日から日本選手権までに参加標準記録を突破すれば内定。日本選手権で3位以内となった上で8月24日までに標準記録を突破すれば、代表に大きく近づく。開催国枠もあり、参加標準や世界ランキングなどの選考条件を満たした選手が1人もいない種目に適用。すでにマラソン、競歩代表は決定している。

世界選手権の参加標準記録突破者
世界選手権の参加標準記録突破者