国学院大陸上部は19日、ホームページを更新し、26年度の幹部を発表した。

主将は今年1月の箱根駅伝3区で子犬が乱入するハプニングに見舞われながらも区間3位と好走した野中恒亨、副主将は4区4位辻原輝(4年)、田中愛睦、吉田蔵之介の3人が就任。「覚悟はいいか~想いの継承、そして頂点へ」をチームスローガンに、箱根駅伝の総合優勝を目標に今年度を戦い抜く。

副主将に就任した辻原は同日、インスタグラムを更新し「2026年度副主将を務めさせていただきます」と報告。

「僕らの世代は1年目4位、2年目3位、3年目2位ときているのでやっぱり最後の箱根は優勝したい!」と宣言。「気づけば大学陸上生活もラストイヤーになってしまったので覚悟を決めて頑張ります」と部員との集合写真を投稿した。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「副主将就任おめでとう!最後の箱根、絶対優勝しよう!」「絶対優勝の覚悟で応援しています」「副主将!!頑張ってください」などのエールが送られた。