来年1月の箱根駅伝の出場権をかけ、42校が10枚の切符を争った。中央学院大が10時間32分23秒でトップ通過した。
今年は午前8時半にスタート。暑熱対策のため、例年の午前9時35分より開始時間が1時間5分前倒しとなった。
山梨学院大のブライアン・キピエゴ(3年)が1時間0分16秒(速報値)をマーク。全体トップでゴールした時刻は、例年のスタート時間よりも早かった。
X(旧ツイッター)では「スタート時間勘違いしてた」「8時半スタートに変わったのすっかり忘れてた!」「スタートから見れなかった」「起きたらもう箱根予選ほぼ終わってた」「スタート時間早くなったのを失念してしまっていた」などの悲鳴が寄せられた。
一方で「1時間早くやって良かったね」「例年通りの時間でやってたら、まじでぶっ倒れる人続出してた」「開始時間1時間繰上げて正解。フィニッシュ後の立川暑いよ」など称賛のコメントも見られた。
今大会は、午前7時半時点での立川市の天候は曇りで、手元の温度計では気温18度だった。前回大会はスタート時点で気温23度、レース後半には30度近くに上り、体調不良者が続出していた。

