3連覇を目指す青学大で、当日変更で2区に入った飯田翔大(2年=出水中央)が、16番から11番手でつなぎ、順位を5つ押し上げた。

同期の1区小河原陽琉(2年=八千代松陰)からタスキを受け、トップから1分19秒遅れでスタート。各校のエース格がひしめく区間で冷静にピッチを刻み、前を走るランナーを着実に抜いた。トップからは2分16秒と差を広げられたが、反撃ののろしを上げた。

昨年11月の全日本大学駅伝6区区間賞となった力を発揮し、「往路優勝を目指しているので、無理ではないが、厳しいところがあるので70点くらい」と振り返った。

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