1区でアクシデントが発生した長崎が完走した。
高校生区間の1区を任された内田涼太(鎮西学院)がブレーキ。先頭と8分39秒差の最下位となりながらも、何とか赤色のタスキをつないだ。
2区以降も順位は上げられなかったが、懸命にタスキを渡した。繰り上げスタートも何とか回避し、最終7区では守屋和希(三菱重工)が区間19位と力走。チームは2時間29分25秒の47位でゴールした。優勝した宮城とは12分30秒差と離されたが、フィニッシュ地点では大きな拍手が響いた。
X(旧ツイッター)では「感動した」「無事にゴールできて良かった」「全員の力で最後まで繋ぎ切ったところに大感動!」などの声が上がっている。

