ペースメーカーが遅れる異例の事態となった。

レースを引っ張るはずの外国人ペースメーカーが早々に遅れ、1キロ2分53~54秒、2時間2分切りの設定を刻めなかった。海外招待選手もそれに付く形となり、第2集団は予定よりも遅い展開に。日本テレビ系中継で解説を務めた瀬古利彦氏(69)は「第2集団が遅すぎる」「意図がわからない」と批判した。

X(旧ツイッター)でも波乱の展開が話題に。「職人として一番やっちゃいけないミス。これ、担当者のプレッシャーえぐい」「前日、飲んでたとか?」「ペースメーカーがむっちゃペース乱してるな」「ペースメーカーの違和感がすごい。選手たち、負けないで」などと否定的なコメントが相次いだ。

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