日本陸連は5日、陸上の愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねた日本選手権(12日開幕、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の選手のエントリーリストの確定版を発表した。
男子100メートルは前回覇者で日本歴代3位9秒98の桐生祥秀(30=日本生命)やU18世界記録10秒00を持つ清水空跳(石川・星稜高3年)がエントリー。2024年パリ・オリンピック(五輪)女子やり投げ金メダルの北口榛花(28=JAL)も出場する。
無念のキャンセルとなった選手も発表された。
昨年9月の世界選手権東京大会代表勢では、男子100メートルで社会人1年目の柳田大輝(22=ホンダ)。200メートル日本歴代3位20秒11の鵜沢飛羽(23=JAL)はケガのため欠場となった。
女子5000メートルではすでにアジア大会1万メートル代表に内定している広中璃梨佳(25=ユニクロ)が欠場した。

