25日に行われた陸上全日本競歩高畠大会(山形・高畠まほろば競歩路)で世界記録2時間55分14秒を樹立して優勝した、男子マラソン競歩で五輪2大会代表の川野将虎(28=旭化成)が27日までにX(旧ツイッター)を更新。サムズアップするショットする写真とともに「やりました!」と投稿した。
また、23日には、血液ドーピングの疑いで暫定的な資格停止処分を受けていた池田向希の不服申し立てが認められたことにより、ただちに競技復帰が可能に。仲間の絶望的な状況だった28年ロサンゼルス五輪出場に道が開けた知らせを聞いてからのレースだったこともあり「2日前の池田のドーピング疑惑の全面勝訴ニュースを見てから、ずっと熱い気持ちを持ち続けて、このレースにぶつけました。優勝に加えて、世界記録まで出せて本当に嬉しいです!北京世界陸上での金メダルを目指して、高みを目指します」とつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「一昨日は誕生日、今日は優勝&世界記録 鳥肌が立ちました!!」「池田さんとお祝いですね」「池田選手の勝訴で火が入り川野選手の世界記録樹立で池田選手にも大きな火を入れましたね」などのコメントが寄せられている。

