どーもです。2023年ゴルフ体験主義は、今日の更新が最後になります。今年については何度も書いているのでもう書きませんが、来年は今年以上に更新できると思っています。今年を振り返れば、激動の1年でした。その最たるは本業ですが、本紙で50年以上の歴史を積み重ねてきた日刊スポーツ共栄会の釣果表が29日付をもって終了しました。その裏側は釣りコラムで書いているので興味のある方は読んでみてください。毎週日曜日掲載の釣り特集面は当面続く予定ですので、今後は釣り担当をやりつつ、芸能も担当ということになりそうです。よって、釣り、芸能、ゴルフ体験主義と三足のわらじを履くことになりそうです。まあ、このゴルフ体験主義は会社的に業務に認められているのかどうかも微妙ですけど(笑) 少なくともこのゴルフ体験主義と釣りは読者や関係者の顔が見えているので、やりがいがあります。例え業務に認められなくても、会社からプラットホームを取り上げられない限りは継続していくつもりです。改めてそんな決意をした年末となりました。ボクからのシメはそんな感じですが、この後は今年最後のたむ。プロのつぶやきをお楽しみください!!


どーもどーも。2023年の年の瀬にたむ。プロでございます(笑)


昨年沖縄に移住し、エナジックスポーツ高等学院ゴルフ部の選手育成、そして全国の選手から憧れのゴルフ部として「高校に入りたいです」と言われる、強い学校へと構築していくことを仕事であり、喜びとしていますが、今回は年内ラストの遠征として大分県へ行ってきました。向かったのは大分県の臼杵カントリークラブ。JLPGAステップアップツアーの「フンドーキンレディース」の会場でもあります。


そちらでの九州沖縄高等学校ゴルフ選手権春季大会。だいぶ噛まずに言えるようになった大会へ行ってきました


今回は夏ほどの実影響は出ませんでしたが、雨や雪の予報に悩まされるスケジュールでした。


これが年内ラストを締めくくる試合。結果からするとゴルフ部員6人のうち3人がこの大会を通過し、3月の全国高等学校ゴルフ選手権春季大会への出場権を獲得しました。


今年1年を過ごし自分たちのゴルフはどう表現できたか? 人それぞれ成長するスピードは違うから結果が大きく出るタイミングは違うけど、それでも選手として最低限をコントロール出来る術を身につけてくることは出来きたか? エナジックスポーツ高等学院ゴルフ部の生徒は、いつでもどこでも戦える選手になって欲しい。どうしてもゴルフはスイングだとか、バターは真っ直ぐ引いて順回転だとかのレッスン情報をそのまま考えがちだけど、そこが今の段階で足りないわけがない。もっと精度を上げることは出来るし、大切だけども、それよりも「最低限をコントロール出来る要素」

1.考え方

2.データの蓄積からみる様々な傾向

3.自分自身の状態の把握

4.それらをもとにした表現力


順番はどうあれ、1つ抜けても歯車がかみ合わなくなると認識していることがらです。この部分は、この冬からエナジックスポーツ高等学院ゴルフ部の特色あるカリキュラムを監修し、盛大に取り組んでいきます。生徒たちは最初「コイツ何言ってんだ? 全くわからない」と思われることなんですが、そこは知識として知らず、把握していないからそう思うこと。だから、どんどんとその知識やデータをぶち込んで、AIを超えるゴルフAGIにどの世代の選手たちも育成できることは、自分自身にも半永久的なテーマにもなるので、お互いに成長し続けられる楽しみが出来たと思っています。


そしてこの年末からは、来年の頭にあるイベントに向けて、急ピッチな動きが始まります。そちらは年明けにでも書きたいと思いますのでお楽しみに!


それでは今年も1年、コラムなのかブログなのかわからない自分の「つふやき」にお付き合いいただきましてありがとうございました。また来年、2024年もよろしくどーもです(笑)


たむ。プロ

三浦辰施 Tatsuya Miura