吉川桃(26=美・Style)が、優勝した山城奈々(30=イチケン)と並ぶ最終日6アンダーを出して2位に入った。

首位と6打差スタートとなったが「パッティングのタッチが合っていた」という言葉通り、着実に沈めてスコアを伸ばした。

惜しくも2位に終わったが「やっぱり優勝したかったっていう気持ちはあるけど、自分で納得するプレーはできた。次の試合もこういうプレーをして、優勝できるようにやっていきたい」と話し、次の戦いに目を向けた。