今季の国内メジャー第1戦第2ラウンドで、首位と6打差の29位から出た川崎春花(23=村田製作所)が、5バーディー、2ボギーの69で回り、通算1アンダーの143で5位に浮上した。
首位の大久保柚季とは4打差で逆転圏内。
本人は「ミスが比較的少なくて、いいゴルフだったかなと思うが、最後のボギーがもったいないかな」と、最終18番パー4を悔やんだ。
一方で各選手がスコアメイクに苦しむメジャーの難コースだけに、「始まる前はすごいワクワクしていたんですけど、いざ始まってみると本当に難しくて、頭が何となくパンクしそうになる感じだったが、いいゴルフは少しずつできているかなと思う」と手応えをつかんだ。
2024年8月のCATレディース以来、ツアー通算6勝目を狙う立場。メジャー大会で勝てば、ツアー初優勝を飾った22年日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯以来になる。

