桑木志帆(23=大和ハウス工業)が今季最高の4位に入った。

5打差7位から出て、ボギーなしの4バーディー、68で回って通算11アンダーの205。優勝した菅沼菜々とは7打差だった。

「調子は開幕してからそんなに悪くなかったが、なかなかかみ合わなくて悔しい毎日だった。やっと自分らしいプレーができてきたので、今回それが反映されて良かった」と一安心。

3日間でボギーは第2ラウンドの一つだけ。「ボギーとかダボを打たないのが自分の1年の目標なので、そういった面では来週につながるかなと思う」。

次戦は7日開幕、今季国内メジャー第1戦のワールドレディース・チャンピオンシップ・サロンパスカップ(茨城GC西コース)。上向いた調子で2024年ツアー選手権リコーカップ以来、ツアー通算4勝目を狙いにいく。

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