首位と5打差の11位から出た原英莉花(27=NIPPON EXPRESSホールディングス)は5バーディー、8ボギーの75で回り、通算1アンダーの215で21位に大きく後退した。

パーセーブが5ホールだけという出入りの激しいゴルフに、「残酷なほどにパッティングが決まらず、打つたびになえるラウンドだった」。パット数は前日の30から32へと悪化し、フェアウェーキープ率も3日間で最悪の50%だった。

下部ツアーから昇格した今季、年間ポイントランキングは現在51位と堅調な成績を残す。それでも、初日68から72、75と悪くなるスコアに「何で、こんなに下手くそなんだろうと悲しくなる」と本音を隠さなかった。