前日1日の競技が悪天候で中止となり、迎えた第2ラウンドは菅沼菜々(26=あいおいニッセイ同和損保)が首位に浮上し、今季初勝利、ツアー通算4勝目に王手をかけた。

2打差2位から出て、6バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーの132。

65で回った天本ハルカ、67の平塚新夢(あむ)が通算10アンダーで並び、首位に2打差の2位。

66の藤田さいき、68の永井花奈が通算9アンダーで並び、3打差の4位。

初日首位スタートの岡山絵里は73で回り、通算8アンダーの6位に後退。

海外メジャーのシェブロン選手権に出場していた神谷そらは69で回り、通算7アンダーの7位。

アマチュア高校生の活躍も目立ち、69の広吉優梨菜、68の後藤あいは30位、72の岩永杏奈は56位でそれぞれ予選を突破した。

予選通過は通算1アンダーの56位までで、63人が決勝ラウンドに進んだ。