<第86回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間108キロ)
東洋大の柏原竜二(2年)が、5区で2年連続の区間新を樹立した。トップと4分26秒差の7位でタスキを受け、6人抜きでチームを往路優勝に導いた。1時間17分8秒で、昨季の記録を10秒縮めた。「(タイム差に)関係なく、ガツガツ行こうと、自分のスタイルだけ貫こうとした。支えてくれる皆さんがいるからこそで、自分だけの力ではありません」と話していた。
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東洋大の柏原竜二(2年)が、5区で2年連続の区間新を樹立した。トップと4分26秒差の7位でタスキを受け、6人抜きでチームを往路優勝に導いた。1時間17分8秒で、昨季の記録を10秒縮めた。「(タイム差に)関係なく、ガツガツ行こうと、自分のスタイルだけ貫こうとした。支えてくれる皆さんがいるからこそで、自分だけの力ではありません」と話していた。

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