<第86回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・9キロ)
東洋大が11時間10分13秒で、2年連続の総合優勝を果たした。往路で2位と3分36秒差をつけ、復路をスタート。7区の田中貴章(2年)が区間賞の走りでリードを広げるなど、1度も首位を譲らずにゴールまでタスキをつないだ。酒井監督は「当初、考えていた範囲内で選手が走ってくれて、大きなブレーキもなかった。(1区の)宇野から最終走者の高見まで来てくれた。よくやってくれました」と喜んでいた。
<第86回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・9キロ)
東洋大が11時間10分13秒で、2年連続の総合優勝を果たした。往路で2位と3分36秒差をつけ、復路をスタート。7区の田中貴章(2年)が区間賞の走りでリードを広げるなど、1度も首位を譲らずにゴールまでタスキをつないだ。酒井監督は「当初、考えていた範囲内で選手が走ってくれて、大きなブレーキもなかった。(1区の)宇野から最終走者の高見まで来てくれた。よくやってくれました」と喜んでいた。

【アジア大会】「憤慨すべき事態」韓国代表を「中国」と言い間違えるミス…近代五種でトラブルか

【トライアスロン】ガザ出身パレスチナ代表選手、22位で完走し涙「子どもに夢を」

「鉄人のおふたり素敵」親子で聖火に点火の室伏広治さん 父重信さんとのツーショット写真公開

【アジア大会】陸上女子やり投げ北口榛花「最後の自国開催の国際試合かも」12日に日本新&優勝

【エントリー一覧】出雲駅伝出場22チーム全登録選手 3連覇狙う国学院大を青学大、早大が追随
