女子1000メートルの高木美帆(日体大)は1分15秒45で4位、小平奈緒(相沢病院)は1分15秒96で6位だった。ヘザー・ベルグスマ(米国)が1分14秒61で優勝した。
男子1000メートルはキエルド・ナウシュ(オランダ)が1分8秒21で制し中村駿佑(EH)は1分9秒53で14位。小田卓朗(水戸開発計画研究所)は体調不良で棄権した。
格下のBクラスでは男子1000メートルの近藤太郎(専大)が1分10秒12で3位だった。
▽高木美帆の話 まだまだ越えていない壁がある。あらためて身の引き締まる大会だった。上には上がいることをやりがいとして、追いつき追い越せるように練習したい。
▽小平奈緒の話 トップ選手はまだまだ調子を上げてくる。持っている力は500メートルで証明できているので、それを1000メートルでも生かせるようにしたい。悔しさよりも次にどんな練習をしようか、と思う気持ちの方が強い。


