国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)は19日、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題を受け、当初ロシアのソチで開催を予定していた来年2月の世界選手権をドイツのケーニヒスゼーで開催すると発表した。
9日に世界反ドーピング機関(WADA)の調査チーム責任者、マクラーレン氏の最終報告書が公表され、IBSFは競技以外の部分で批判が集まる中、ロシアでの開催は適当でないと判断していた。
国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)は19日、ロシアの国家ぐるみのドーピング問題を受け、当初ロシアのソチで開催を予定していた来年2月の世界選手権をドイツのケーニヒスゼーで開催すると発表した。
9日に世界反ドーピング機関(WADA)の調査チーム責任者、マクラーレン氏の最終報告書が公表され、IBSFは競技以外の部分で批判が集まる中、ロシアでの開催は適当でないと判断していた。

マラソン五輪3大会出場の宇佐美彰朗さんが死去 83歳、がんのため 日大時代は箱根駅伝で活躍

【バスケ】大阪エヴェッサ、アリーナ基準満たさずBプレミアライセンス不交付 28年に降格決定

【体操】27歳の杉原愛子、60年ぶり世界選手権銅メダル「体操女子の歴史ですごい重みのある」

GMO熊谷正寿社長、サイバー攻撃で陸上部存続不安の声に「爆笑」黒田朝日ら選手への影響を否定

【体操】2冠の橋本大輝「この演技じゃ絶対に勝てない」ロサンゼルス五輪出場権獲得も危機感
