今季のラグビー大学選手権で4強入りした同大が7日、17年度の新体制を発表した。大阪・東海大仰星3年時に主将として花園優勝に導いたフランカー野中翔平(3年)が、高校時代に続き主将を務めることになった。
今季の同大は大阪・常翔学園時代に主将で花園を制したロック山田有樹(4年)がチームをまとめ、11大会ぶりに大学選手権4強に進出。1年に1人しかいない花園優勝校の主将が、2季連続で同じ大学の主将に就任する珍しいケースとなった。
副将はCTB阿部亮介(3年=福岡・小倉)とフランカー丸山尚城(3年=茨城・茗渓学園)が務める。コーチングスタッフは後日発表される。


