距離男子50キロフリーが行われ、吉田圭伸(自衛隊)は1時間48分38秒6で20位だった。
アレックス・ハービーが1時間46分28秒9で勝ち、この種目をカナダ勢として初制覇した。
今大会の全競技が終了し、日本は銀2、銅3の計5個のメダルを獲得。前回を3個上回った。ジャンプの女子で伊藤有希(土屋ホーム)が2位、高梨沙羅(クラレ)が3位。高梨、竹内択(北野建設)、伊藤、伊東大貴(雪印メグミルク)で臨んだ混合団体でも3位となった。
複合では渡部暁斗(北野建設)が個人ラージヒルで2位。団体スプリントでも弟の善斗(北野建設)と組んで3位に入った。
次回2019年大会はオーストリアのゼーフェルトで開催される。



