日本バレーボール協会は11日、キャンベラで12日から行われる2018年男子世界選手権アジア予選の代表を発表し、今秋からドイツ1部リーグでプレーするアタッカーの柳田将洋、チーム最年少となる21歳の石川祐希(中大)ら14人が選ばれた。

 オーストラリア、台湾、ニュージーランド、タイとの総当たりで16日まで争われ、上位2チームが来年9月にブルガリアとイタリアで行われる本大会に進む。