男子の個人総合は山本翔一(朝日生命)が6種目合計85・950点で初優勝した。リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの加藤凌平(コナミスポーツ)は3位となり、2連覇を逃した。団体総合はセントラルスポーツが初めて制覇した。
女子の個人総合は杉原愛子(朝日生命)が53・350点で2連覇を決めた。団体総合は朝日生命が7連覇を遂げた。
ことしの世界選手権で負傷した男子の内村航平(リンガーハット)や、亀山耕平(徳洲会)は欠場した。
<体操:全日本シニア選手権>◇27日◇三重・四日市中央緑地体育館
男子の個人総合は山本翔一(朝日生命)が6種目合計85・950点で初優勝した。リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの加藤凌平(コナミスポーツ)は3位となり、2連覇を逃した。団体総合はセントラルスポーツが初めて制覇した。
女子の個人総合は杉原愛子(朝日生命)が53・350点で2連覇を決めた。団体総合は朝日生命が7連覇を遂げた。
ことしの世界選手権で負傷した男子の内村航平(リンガーハット)や、亀山耕平(徳洲会)は欠場した。

【カーリング】吉田知那美、ロコ・ソラーレ妹夕梨花の大会欠場決断「すごくリスペクトしている」

【カーリング】吉田知那美「ちょっとスパイの気持ちで」五輪金メダリストから貪欲に吸収

【カーリング】吉田知那美、注目度低下に危機感「今カーリングが…」積極的にSNS発信する理由

【アジア大会】バスケ男子、台湾下し4強入り バレー女子も1次L初戦ストレート勝ちで白星発進

【カーリング】吉田知那美「頑張っております、35歳」8月から新パーソナルトレ開始で肉体改造
