川崎ブレイブサンダースは第1クオーター(Q)6-23とサンロッカーズ渋谷に引き離され、その点差を埋められずに今季7敗目を喫した。

 先発し18得点を挙げた辻直人(28)は「出だしから川崎の攻撃を封じられて、動揺してしまった。今までで1番悪い前半だった」とうつむいた。

 主将の篠山竜青(29)は「守備を固められて、得点源であるニック(ファジーカス=32)が機能しないときに周りがどうしなければならないかということをしっかりと考えなければいけない」と唇をかんだ。

 2日もとどろきアリーナでSR渋谷と対戦する。午後6時5分開始予定。