レバンガ北海道は西地区3位の滋賀レイクスターズを81-68で下し、12勝10敗とし東地区4位に浮上した。

 序盤は先手を奪われる展開も、第1クオーター(Q)5分過ぎに逆転すると、最後まで主導権を握り続け快勝した。桜井良太(34)が両チーム通じて最多の17得点、マーク・トラソリーニ(27)が15得点を挙げた。今日17日は、今季2度目の3連勝をかけて滋賀と対戦する。