女子シングルスで2連覇を狙う第1シードの上地結衣(エイベックス)は準決勝でサビーネ・エラーブロック(ドイツ)を6-3、6-2で下し、決勝進出を果たした。

 上地はマリヨレン・バウス(オランダ)と組んだ女子ダブルスでも1回戦を勝ち、決勝に進んだ。

 男子シングルスで3年ぶりの優勝を目指す国枝慎吾(ユニクロ)は準決勝でステファン・オルソン(スウェーデン)を7-6、6-2で破った。グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)とのペアで臨んだ男子ダブルス1回戦は第1シードの英国ペアに敗れた。

 

 ◆国枝慎吾の話 ダブルスは第2セットから追い上げたが、最後は連係の差が出た。シングルスは第1セットをタイブレークできっちりと取れ切れて、いいパフォーマンスだった。