卓球の世界選手権団体戦第4日は2日、男子の1次リーグが終了して決勝トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、1次リーグC組2位の日本は1回戦でA組3位の香港と対戦することが決まった。日本は勝てば準々決勝でD組1位の韓国と戦う。

 日本はA組1位のドイツと同じブロックとなり、反対側にはB組1位の中国とC組1位のイングランドが入った。

 女子は決勝トーナメント1回戦が行われ、オーストリア、香港、北朝鮮、ウクライナがベスト8に進出。北朝鮮は準々決勝で韓国と対戦する。