1月3日にアメリカンフットボールで、社会人との日本一を決めるライスボウル(東京ドーム)が開催される。決戦を前に関学大のQB奥野耕世(4年)が、学生最後の試合での意気込みを語った。

29日、決戦を前にオンラインで会見。今回で3年連続の大舞台。過去は体格で勝る社会人に2年連続で敗北している。奥野は「自分の失敗やミスがあったので、もっとできたんじゃないかと思った。ビビってプレーするんじゃなくて、攻める気持ちでいきたい」と語った。大村和輝監督(49)は「奥野はきゃしゃなんでケガせんでほしい」と語った。