男子1000メートルの国内最高記録(1分8秒35)を持つ新浜立也(高崎健康福祉大)は無念の途中棄権となった。

好スタートを切り200メートルはトップの16秒14で通過も、600メートルの手前のコーナーでバランスを崩しコースアウトした。「全く整理がついていない。リンクレコードを狙える体の状態だった。人生で初めて転倒以外で600メートルを通過できなかった。スピード感に耐えうる技術が足りなかった」と悔しがっていた。