4季連続で決勝進出を狙った明大(関東対抗1位)は、天理大(関西1位)に完敗した。

前半2分に天理大のトライで先制されると、同23分に明大のWTB石川(4年)が右隅に押し込んで5-5の同点に。その後は防御での反則などから相手に2トライを許し、劣勢に立たされた。

5-19で迎えた後半も2トライを許し、一時は5-31の26点差に。一進一退の攻防が続いた時間もあったが、点差が響いて勝負が決まった。