バレーボールVリーグ女子1部のプレーオフ準決勝に進んだ4チームが19日、オンライン会見に臨んだ。
レギュラーラウンド1位の東レ、2位のJT、3位のNEC、4位のデンソーの主将と監督が参加。コロナ禍で行われた今季の戦いぶりを振り返りながら、各チームが力強く意気込みを語っていた。
20日の準決勝は東レとデンソー、JTとNECが戦い、勝利チームが翌日の決勝戦に進む。共に東京・大田区総合体育館で開催される。レギュラーラウンド1位の東レは得点王のクランヤナ(33)、石川真佑(20)主将の黒後愛(22)と攻撃陣が躍動し、21戦無敗でプレーオフに進出した。黒後は「(昨季は)勝ちきれず悔いが残ったので、今季こそはという思いが強いです。チーム全員で気迫あふれるプレーを見せたい」と抱負を述べた。
連覇を目指すJTは16勝4敗で2位で進出した。主将の小幡真子(28)は「最高の舞台で全力で輝いている所を見せたい」と闘志を燃やした。【平山連】


